保護者失格。一線を越えた夜 第1話〜第5話

保護者失格一線を越えた夜1〜5話あらすじの目次

保護者失格一線を越えた夜1話 20歳になったちづる

 

保護者失格一線を越えた夜 2話:叔父の腕にちづるの胸があたって・・

 

保護者失格一線を越えた夜 3話:やっちまった感が半端ない

 

保護者失格一線を越えた夜 4話:まだ家族に戻れる

 

保護者失格一線を越えた夜 5話:ずっとそばにいて・・・

保護者失格。一線を越えた夜 第1話  あらすじ

ガチャ、ドアが開く音がして、玄関の方に向かうちづる。

 

”叔父さん!お帰りなさー・・・”
玄関を見ると、叔父さんの後ろには会社の同僚。

 

叔父さんはちづるの頭を軽く撫で
書類をとりに自分の部屋へ。

 

ちづるは会社の同僚をリビングに案内した。

 

リビングに案内した同僚にビールを出し、話をするちづる。

 

どうやらこの同僚はちづるが叔父さんと住みだした
時のことを知っているらしい。

 

当時の回想シーン。

 

ちづるは8歳の時に事故で両親をなくした。
叔父さんに引き取られた
それから叔父さんとちづるのふたり暮らしは
始まっていた。

 

それから12年、ちづるも20歳、
同僚はちづるにお酒をすすめるが、
まだ一度もお酒を飲んだことのないちづる、一度は断る
だが、ここで同僚の”本当の親子みたいだった”という言葉で
急にムキになる。

 

 

同僚のビールを奪い取り、一気に飲んだ
挙句簡単に潰れてしまう・・!
そして、大好きな叔父さんに介抱されるのだった・・・!

 

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保護者失格。一線を越えた夜、第2話  あらすじ

酔いつぶれたちづる、気がつくとソファの上で寝ていた。

 

おでこには濡れタオル、
目の前にはちょっと怒った顔の叔父さん、
そして、着替えた覚えのないパジャマ・・・

 

はっと我に返り、起き上がろうとしたが、
まだ酔いが冷め切っていないようで、
起き上がることができず。

 

叔父さんには急にお酒を飲んだことについて怒られてしまう。
しかし、ちづるは、同僚の言った”叔父さんが社内でモテる”
という言葉が気になって仕方ない。

 

おもわず”叔父さんは結婚とかしないの?”

 

しかし、ここでも
”子どもがそんなこと気にしなくていいよ”
と子ども扱いされてしまう・・・

 

子ども扱いされると急にムキになるちずる、
食器を洗いに行こうと立ち上がろうとするのですが
バランスを崩してちづるは叔父さんの腕の中へ・・・
そして胸が当たったのが気になってしまう!

 

・・・だが、叔父さんは全く気にも留めていない
・・・・なんだか悲しい気分になって先に寝るのだった。

 

日は変わりある雨の日、
傘を持っていき、行がなかったちづるはずぶ濡れで帰宅

 

ずぶ濡れで帰って来れば当然お風呂・・!
服を脱ぎお風呂に入ろうとするのだが、そこで・・・!

 

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保護者失格。一線を越えた夜 第3話  あらすじ

保護者失格。一線を越えた夜 第3話  あらすじとレビューをします。

 

土砂降りのなか帰ってきてお風呂に入ろうとしたちづる、
それを待ち受けていたのは叔父さんだった

 

先にお風呂に入っていたのだ。
あせるちづると冷静な叔父、

 

慌てて謝るちづるに叔父さんは
「子どもの頃何度も一緒に入ったし気にするな」

 

とタブーを口に。

 

家族扱い、子ども扱いされるとキレるちづる、

 

それを言われた瞬間、ちづるは背後から叔父さんに抱きつく

 

 

そして”私もうこどもじゃないよ・・!”とディープキス・・・!

 

叔父さんの静止も聞かずそのまま
何度もキスを重ね、”して・・・?してぇ”とせがむちづる・・・・

 

さすがに欲望を抑えきれなくなった叔父さん、
ついにそのまま・・・!

 

 

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保護者失格。一線を越えた夜 第4話 あらすじ

お風呂であんなことがあった翌朝、
あまりに刺激的な出来事にちづるは眠れない。

 

ちづるはベッドの中で昨日の出来事を思い出す。
絡め合う舌、吸われ、まるで自分のモノではないくらい敏感になる乳首
そして・・・・叔父さんのゴツゴツした指が中に出し入れされて・・・

 

気がつけばちづるは自分の◎◎コを、
胸を昨日のことを思い出すように触ってしまうのであった。

 

何より大変なのは朝は叔父さんと
顔を合わせなければいけないことだ
どんな顔をして会えばいいの?

 

でもどうしようもないので、
意を決して部屋から出ると・・・・・・

 

まるで何もなかったかの様に振る舞う叔父、
それがちづるにとってはありがたかったり、ちょっとさみしかったり・・・
複雑な気持ち・・・

 

しかし、叔父さんも何も思ってないわけがない。
昨日起きた出来事を会社で思い出し、やっぱり家族だから、
あんなことはしてはいけないと後悔していた。

 

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保護者失格。一線を越えた夜 第5話 あらすじ

学校帰りに買い物しすぎたちづる、重たい荷物を抱えフラフラ帰ると・・・・・

 

学校帰りのイケメンクラスメイト、吉村くんにあってしまう。
イケメンの上にやさしい吉村くん、迷わずちづるの荷物を持ってくれる。

 

そして、自宅の前、マンションの前まで送ってもらうと、
叔父さんにばったり鉢合わせ

 

2人でマンションの中に入りますが、
ちづるは昨日の今日ですごく気まずい
「何を話そう・・・・」なかなか口が動かないちづる

 

しかし、叔父さんは別の事を考えていた

 

叔父さん「さっきの男とはよく一緒にいるのか?」

 

しかし、ここでちづるは叔父の真意に気がついていない。

 

「普通に会話ができる!」と喜んだのもつかの間
「お似合いだな」と

 

叔父さんの言葉に凍りつく・・・

 

「ちづるは家族愛と恋愛を勘違いしている」
「ああいうことは本当に好きな人としなさい」

 

ズケズケとちづるが傷つくことを言ってしまう叔父さん・・・・
いたたまれなくなって家から出ようとするちづるを引き止める叔父さん・・・・

 

「さっきの男とするのか?」
と聞いたかと思うと・・・・・

 

気になったら、本編をどうぞ!

 

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