夏のつぼみ

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保護者失格。一線を越えた夜の原点ともいえる。短篇ラブストーリー夏のあらすじはこちらです。
どちらもコミックシーモアでチェックできますよ。今のところ2話まで出ています。

 

夏のつぼみ1話 (同窓会で元カレと…)
夏のつぼみ 2話(思い出の場所で)

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夏のつぼみ 1話 感想とあらすじ、レビュー

10年ぶりに開催された、高校時代の水泳部の同窓会。

 

主人公の篠崎は、参加に乗り気じゃなかった。
理由は…
隣に座る元カレ・有川のせい。

 

 

10年前…

 

「おまえ、俺の彼女にしてやる」

 

そう告白し、いきなり篠崎の唇を奪った有川。
(キスした後、有川が若干照れてるように見えますw 青春ですね^^)

 

強引で、何を考えてるか分からなくて、さんざん振り回されて…
それでも篠崎は、水泳に真面目に取り組む有川にどんどん惹かれていった。

 

好きと言ってもらったことはない。
それでも繋がっている。
そう、信じていたハズなのに…

 

「くそっ濡れてねぇ」
「いやだっ! やめて…っ痛っ」

 

男の先輩と話していたのにヤキモチを妬かれて、部室で無理ヤリ抱かれて…
その後、無視され続けて自然消滅してしまった。

 

――どうしてあんなことしたの?

 

聞けないまま、10年が過ぎて…
だから、気まずくて同窓会には参加したくなかったのに。

 

篠崎が必死に笑顔を作っていると、

 

「有川と篠崎…おまえらつき合ってなかったっけ?」
突然、先輩にそう聞かれてしまった。

 

どう答えていいか戸惑う篠崎。
有川は…

 

「いえ、つき合ってないですよ」
と冷たく言い放つ。

 

つき合ってるって思ってたの、私だけ?
あのことを気にしてたのも、私だけ?
ずっと悩んできたのに。
ずっと、ずっと…

 

涙があふれた篠崎の背中を、先輩がさすって慰めてくれる。
(10年前に有川くんがヤキモチを妬くキッカケになった先輩です。また何か起こりそうな予感がします(~_~;)

 

それを見た有川は、
「…わるな」
何か呟いたかと思うと、篠崎の手を掴み…
「ちょっと抜けます」
と店の外へ連れ出した!

 

==
青春!って感じのとっても切ないすれ違いのストーリーです。

 

有川くんが照れ屋でヤキモチ焼きだってのが痛いほど伝わってくる半面、まだ未熟だった篠崎ちゃんが彼の行動を理解できなかったのも分かるし…
分かるだけに、すれ違って別れてしまった二人が切ないです。゚(゚´д`゚)゚。

 

この先、二人はどうなってしまうんでしょうか?

 

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夏のつぼみ 2話のあらすじと感想

「ここさ…覚えてる?」

 

同窓会で泣き出した篠崎を有川が連れ出した先は、とある公園。
そこは10年前、水泳の選考会で落ちた有川を篠崎が慰めた場所だった…
(1話目のエピソードで出てきた場所ですね^^)

 

――覚えてるよ。だって、あの時、有川くんのこと好きになったんだもん。

 

口には出せず、心の中で呟く篠崎。
そんな彼女に、有川は…

 

「…ごめんな」
先ほど「つき合ってなかった」と言ってしまったこと、そしてあの日のこと――無理ヤリ部室で抱いたこと――を詫びる。

 

有川が謝ったことに、篠崎はビックリ。
今になってようやく、あの頃の彼が照れ屋でヤキモチ妬きで、そのためにレイプまがいのセックスをしたのだと知る。
(仲直りできてよかったです。゚(゚´д`゚)゚。

 

10年越しの誤解をといた2人は、あの頃いっしょに泳いでいた学校のプールへこっそり侵入する。

 

――私、ドキドキしてる。

 

篠崎は、まだ有川が好きな自分に気づく。
そんな彼女に、有川は…

 

「俺、今でも篠崎が好きだよ」

 

と告白。
篠崎も、ずっと有川のことを好きでいつづけたことを告げる。

 

再び両思いになった二人は、キスをし、舌を絡ませ、そしてその先へ…

 

「すごいドキドキしてる」

 

体を硬くする篠崎を有川がからかうと、彼女は…

 

「だって…久しぶりで…」
「…どのくらいぶり?」
「じゅっ、10年…」

 

(有川くんに部室でレイプ紛いに抱かれたのが、篠崎ちゃんの最後のセックスだったんですね。あれからずっと誰も好きになれなかったのだと思うと泣けてきます…(ノД`)

 

篠崎にとっての彼氏が自分しかいなかったのを知った有川は息をのみ、
「大事にします…」
と、優しく篠崎へ触れる。

 

そして…
「や…有川く…だめっそんなトコ舐めたらきたな…っ」
彼女の敏感なところを、舌で丁寧に愛撫。

 

篠崎が十分に潤ったのを確かめてから、有川は彼女をプールの中へ導き…
優しく、ゆっくりと挿入する。

 

「つかさくん、司く…ん、好き…」
「俺も好きだよ、桜」

 

あの頃は呼べなかった下の名前を呼び合い、二人は再び恋人になるのだった。

 

==
二人が誤解をといて10年越しに恋人に戻る様子が丁寧に描かれていて、とっても切なくなるお話でした^^
2話と短かいながらも大満足できるのオススメの作品です♪

 

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