保護者失格。一線を越えた夜

保護者失格。一線を越えた夜36〜40話あらすじの目次

保護者失格。一線を越えた夜 第36話

保護者失格。一線を越えた夜
第36話 ちづるの両親のおはなし
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今日はせっかくの休日…
なのに、雨でちづると叔父さんはお出かけができません。

 

叔父さんとのデートを楽しみにしていたちづるはガッカリ。

 

ですが、そこは健気なちづるです。
湿度が高いのを利用して、叔父さんのためにパンを焼くことにしました♪
(湿度が高いと生地が発酵しやすいのだそう。初めて知りました)

 

そんな健気なちづるを見て、胸が痛む叔父さん。
前回、友人の結婚式で、自分たちが結婚できないことを思い知ったちづるのさみしそうな顔を、まだ気にしているのです。

 

――大事なちづるには幸せな結婚をしてほしい。

 

でも、叔父姪という結婚できない恋愛をさせてしまったのは自分だ…
と自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

叔父さんとちづるがラブラブなだけに、法律上の縛りが重くのしかかってきて、読んでいるこちらまで胸が痛いです(つД`;)

 

落ち込んだ叔父さんの思いは過去へと馳せられ…
ちづるの両親のことへと及びます。

 

回想の中の若き日の叔父さんは、お兄さんとその恋人との間に赤ちゃん(後のちづるですね^^)ができて、結婚することを報告されます。

 

若いころのお母さんは今のちづるにそっくりです!
どうやら叔父さんは、ちづるのお母さんが好きだったっぽいですね^^;
そして過去の叔父さん、めっちゃイケメンです!

 

ここで回想が終わりになってしまうので、ちづるの両親についての詳しい話は分かりません(つД`;)

 

ちづるはどうして叔父さんに引き取られたのか…
とっても先が気になります!

 

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保護者失格。一線を越えた夜 第37話

保護者失格。一線を越えた夜
第37話 彼女について思うこと
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ちづるの両親のことを思いだし、彼女の成長に思いを馳せた叔父さん。
ちづるへ、成人式は何を着るのかと尋ねます。

 

…が、ちづるは成人式には参加しないつもりだと答えます。

 

お金がかかることを遠慮してるんですね(つД`;)
あいかわらずちづうは健気です…

 

そんなちづるをそばへ呼び、手を握った叔父さんは、
ちづるの両親のために、成長した姿を見せてやりたいこと。
何より、叔父さん自身がちづるの晴れ着姿を楽しみにしていることを伝えます。

 

カワイイ着物姿を楽しみにしていると大好きな叔父に告げられ、真っ赤になるちづる。
もうエッチまでしちゃってる仲なのに、ちづるはいつまでも叔父さんに対してウブで、とってもカワイイです*^^*

 

そんなちづるを、やはり叔父さんの方でもかわいく思っているらしく。
やさしくキスをしてあげます。

 

舌を絡ませ、情熱的に唇をかわす2人。

 

キスが果てた後は

 

「お出掛けも嬉しいけど、こうやってゆっくり一緒に居れるのも嬉しいなぁって」

 

と、やっぱりカワイイことを言うちづる!
叔父さんもメロメロです^^

 

それでもやっぱり、ちづるが自分と結ばれ、一生結婚できないままで終わることを考えると、叔父さんの心は悲しく揺れます。
これからの二人には、まだまだ不安が残りますね…

 

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保護者失格。一線を越えた夜 第38話

第38話 秘密のアルバイト

 

来月が瀬名の誕生日だと思い出したちづる、
毎年ケーキだけで済ませていたけれど、
今年は2人の思いが通じあった初めての誕生日なので何か贈り物をした
いと考えたのです。

 

 

そして誕生プレゼントを買う為にケーキ屋でアルバイトを
する事を思いつきます。

 

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千鶴、考える事が女の子らしくて可愛いですね♪( ^ω^)
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瀬名は、大学生のちづるに勉強に集中させるためアルバイト禁止を言い渡して
いたので、ちづるは瀬名に内緒でバイトを始めたのです。

 

バイトは瀬名の帰宅に間に合うように終わらせていましたが、
たまたま早帰りの瀬名から行き先を
聞かれちづるはつい「友達と勉強していた」とウソをついてしまいます。

 

==
「バイトをしてた」とはいえませんからね。w
==

 

大好きな瀬名に嘘をついてしまったちづるは、
罪悪感を抱きつつも「少しの間だから」と自分に言い聞かせます。

 

そして瀬名から翌日の花火大会に誘われ、バイトの事を気にしつつも時間に余
裕があるから大丈夫、と考えて喜びいっぱいにOKします。

 

花火大会でイイ雰囲気になった姿を思い描
き期待に胸を膨らませ、明日のその時に思いを馳せるちづるです。

 

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今回、ついた小さな嘘が後々、影響しちゃうんじゃないでしょうか。
次回が気になるところです。(^v^)
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保護者失格。一線を超えた夜 39話 のあらすじと感想、レビュー

保護者失格。一線を超えた夜 39話 ボタンを外す、震える手

 

「おいで」と言われた時にちづるに添えられた瀬名の手が色っぽくないですか…。
たまらない色気ですよね。
これこそイケオジ。
このちょっと角ばった、そして筋の入った男らしいのだけど、ちょっと枯れた感じのある手がたまらなく色っぽいんです。

 

そして2人は部屋へ…。
なにもしないの?と聞くちづるに瀬名はさも当たり前のように「…今日はちづるが全部してくれるんじゃないの?」と聞き返します。
そっちのプレイをご所望ですかー!!
やったー!

 

ちづるも相当驚いた様子。
出来ない、と真っ赤になるちづるがかわいいです(笑)

 

そして笑われてからの「してあげるからばんざい」って完全に子供扱いww
ちづるがんばって(*´∀`*)

 

からの、えっちシーンです♪
ちづるの喘ぎ方、耐えている姿、本当にかわいいです…。
夜の営みって感じの、ラブラブエッチ。
そしてエロいちづるの姿にくらくらしちゃいます。

 

ピロートークも抜群。
幸せそうな2人の姿にほっこりとしてしまいます…。

 

そして花火大会で返せたらいいな、と思うのですがまさかの店長の奥さんが陣痛。
連絡をしようにも、スマホを家に忘れてきていました。
やっちゃったー!?

 

瀬名も電話をかけますが、もちろんちづるには繋がりません。
ああ〜;こんなところですれ違っちゃうんですか…。
なにも悪くないのにすれ違う切なさって悲しいです…。

 

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保護者失格。一線を超えた夜 40話 のあらすじと感想、ネタバレ!?

保護者失格。一線を超えた夜 40話 罰は受けようか

 

走るちづる。
20時になってしまうと息を切らします。
絶対に心配してるとただ走るちづるは一途ですね…。
そして陣痛の方も大丈夫だったようです。
そこがダメだったらもうなにもかも…って感じですからね。

 

しかし無常にも花火はあがります。
一緒に見たかった…と思うちづるの切なさが…つらいです。

 

汗でどろどろになって帰ってきたちづるを、瀬名は迎え入れます。
とりあえず着替えて、リビングへ。

 

ちづるは着替えている最中、瀬名からの着歴を見てすぐに謝りに行きます。
全ての事情を話します。
あまりの勢いに瀬名もちょっと押され気味(*´∀`*)

 

そして話を聞いてくれて、ちづるに何かあったわけじゃなくてよかったと言ってくれます。
瀬名も安心しただろうな…。

 

でも、大学卒業まで勉強に集中する、お金のことで困ったら相談する。
そういった約束を2人はしていました。
お小遣いが少なかったわけではない。
それでも、瀬名のためにとは言えないちづるなのでした。
後ろめたいことをしているわけではないことも、ちゃんと伝えます。

 

誠意を持って話したちづるに、瀬名も納得をします。
よかった!

 

けれど心配させた罰は受けることに。
優しいいたずらな笑顔だw

 

そしてちづるは焦らしプレイをされ続けます。
ちゃんと言わないと触ってもらえない。
いつもと違ったえろっちさがたまりません!

 

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