暁は闇に恋をする 1巻

暁は闇に恋をする 1巻のレビュー

暁は闇に恋をする 1巻

 

暁は闇に恋をする 1巻のレビューをします。
つきのおまめ先生がイラスト、端山いつき先生が原作のライトノベルです〜!
もうそれだけでわくわくする(笑)

 

暁は闇に恋をするは一言で言うなら「ファンタジー恋愛もの」!
妖魔という人間よりも長く生きるアレスと16歳のフィーネが主な登場人物なんですけど、このフィーネがすごくかわいい!
元気いっぱいで明るい子なんです。

 

フィーネは封石師の両親の元に生まれ、ずっと半魔のアレスと過ごしてきました。
けれど両親が死んでしまったことで(政治的な問題で)アレスと一緒にいれなくなります。
それで一人ぼっちになって、半魔のアレスと一緒にいられるように封石師となって出てくるんですが、10年ぶりに再会したアレスはすごーく素っ気ないんです。

 

封石師の半人前の状態のフィーネはトリスタンという素行の悪いプロに弟子入りするハメになるのですが、そのトリスタンが保ってもなかなかアレスとの距離が縮まらない!

 

でも縮まるときは一気に縮まります。
主人と従者としての契約を結んだ瞬間に恋人としても結ばれたり(*´д`*)
人とそうじゃない者の恋愛模様ってすっごくこの瞬間がせつないんですよね〜。
いずれ違う時間を過ごすことになるのに止まらないっていう。

 

でもね、6歳からずーっと恋し続けているんですよ、フィーナって。
だから世界征服をして世界の常識を変えてアレスとくっつき続けてやる!っていう野望を持ってる。
ビビりましたww
そうきたかー!みたいな。
世界をまたにかけるバカップルですね…。

 

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