暁は闇に恋をする 2巻

暁は闇に恋をする 2巻のレビュー

闇は暁に恋を語る 2巻

 

闇は暁に恋を語る 2巻のレビューをします。

 

前回くっついたからって最初からバカップルっぷりがヒートアップしています(笑)
フィーナがかわいくあるのが世界の常識なのにそれを理解出来ないなんてひどい!とアレスとフィーナでトリスタンの目の前で語り合うっていう…ww
そしてお金のなさにギャーギャー言って危険な仕事をトリスタンと請け負うことになります。
引越しが必要になったのにいらなくなったんじゃしかたないね…(;_;)

 

でも今回の依頼でフィーナは封石師と妖魔を嫌うエルゼと出会います。
丁寧なお迎えされたのにねー残念。
でも妖魔に大切な人が殺されたからーっていうのは切ないですね。

 

ちょっとしんみりした空気からどうして好きなの?と聞かれて一気にテンションが上がるのがフィーナらしいというか…(^O^)
でも「好きが多い方が生きてて楽しい」はわかる気がしますね〜。
哲学を見ました。

 

しかし今回の事件は大きかったですね〜。
村ぐるみで事件を隠蔽して…というか組織が村を乗っ取って事件を起こして。
それを素早く見抜くトリスタンがすごくかっこよかったです〜!
フィーナはいいように餌にされてしまったけど(^O^)

 

でもこの事件で妖魔と人間が対等になりにくいことが描かれていて胸も傷んだり。
なかなかフィーナの世界征服と意識改革への道は遠そうです…。

 

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