保護者失格。一線を越えた夜第46〜第50話

保護者失格。一線を越えた夜第50〜55話あらすじの目次

第51話 鏡に映る淫らな自分

 

第52話 「どうして?」

 

保護者失格。一線を超えた夜 53話 幸せの定義

 

保護者失格。一線を超えた夜 54話 必要のない約束

 

保護者失格。一線を超えた夜 55話 心ごと抱きしめて

 

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保護者失格。一線を超えた夜 51話 鏡に映る淫らな自分 あらすじと感想

保護者失格。一線を超えた夜 51話 鏡に映る淫らな自分のレビューをします。

 

ひどいことをするかもしれないよ?と言われても手をとったちづる。
ベッドに放り込まれてしまいました。
今回は瀬名が飛ばしてますね〜!
待ってって言われても待ちません(笑)
これでどんどん髪がほどけていくちづるがすごくそそられます。

 

すごくエッチになってしまったちづるですが、途中で止められてどうしたんだろう?と思うと鏡に映されてしまいました。
瀬名がいつも見ているちづるだよってえろすぎです(^O^)
ちづるがビンカンになっちゃう〜!

 

誰にでもこうなっちゃうの?と言われてもちろん叔父さんだからと答えます。
でも黙ってほしい瀬名。
すごく今回激しいです!

 

このお腹のちょっとたぷっとした線とか、えっちだな〜って思います。
こういう丸みのあるラインが見られるのは女性作家ならではなのかな。

 

保護者失格は日常シーンがふんだんにあるからこそ、こういうエッチな場面が映えますね!
叔父さんの嫉妬ってかわいい時もかっこいい時もあるからイイんです。
ちづるの無自覚さはいつまでもかわいいですしね!
でも回を追うごとにエッチになっていくのがたまらないんです。

 

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保護者失格。一線を超えた夜 52話 「どうして?」 あらすじと感想

保護者失格。一線を超えた夜 52話 「どうして?」のレビューをします。

 

もうずっとイってしまって中が痺れて気持ちよすぎるちづるです。
顔も行動もすごく淫らでかわいい〜!もっとしたい〜!って感じ。

 

終わったあと、話したいことがいっぱいあるのに疲れてしまって話せないちづる。
すると瀬名の方から話してくれました。
もどるなら今の方がいい。
ちづるには空くんみたいな子が似合う。
ずっと考えてたって言うけど、本当に考えてたんだろうなって感じで…切ないです(/ω\*)

 

理由はちづるに幸せになってほしいから。

 

それからボーッとしてつい瀬名の顔を見ることが出来なくなってしまいます。
またすれ違っちゃった〜!
でもちづるにはいい友だちがいて、水族館に誘われます。

 

そしてちよちゃんに相談すると「とっ捕まえて話し合う!」とアドバイスされます。
あの年代の人たちって思っていることを言わないじゃん!と。
そのくせに自己完結して捨て台詞を吐く〜って愚痴を言います。
確かに瀬名もそういうところある(笑)
ちづるも苦笑いしてなにも言えなくなります。
今回の場合にピッタリ当てはまるもんね(^O^)

 

でもこれで解決できるかな〜と明るく捉えます。
よかったよかった!
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保護者失格。一線を超えた夜 53話 幸せの定義 あらすじと感想

保護者失格。一線を超えた夜 53話 幸せの定義のレビューをします。

 

あがったよ、ビール出してるから待ってて、なんて新婚さんみたいですね(*´д`*)
しかしオムライス大きいww
そこ気にするところじゃないのかなww

 

どんな時でもご飯は一緒に食べる約束があるから最低限の会話があるけれど、どう話せばいいかわからないちづる。
だって叔父さん話してくれそーにないもんね〜!
でもそんなときは「家族なんだから大丈夫」というちよちゃんの言葉を思い出します。
友だちの言葉って勇気になるよね(´∀`)

 

ちづるは昨日の話がしたい、と言いますが叔父は話すことはないと取り付く島がない(^_^;)
でもムッとしたちづるはおじさんがとろうとしたケチャップをとって怒りマークをオムライスに描いて渡します。
反抗の仕方がかわいいww

 

そして話すことがないなら…とちづるは自分の考えを聞かせます。
おじさんと以外の幸せなんてない!
そうそう、言ってやれ〜!

 

すると話をしてくれることに!やったね!

 

食事を終えておじさんが語ったのはこの関係を辛く思う日がくる。
その時にどこにも行くなと言えるほど自分は若くないと告げます。

 

友達に紹介できる人を…とおじさんは言いますがちづるは「それは不幸になれと言ってる」と言います。
健気だな〜!
伊達に片思いしてないよ…。
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保護者失格。一線を超えた夜 54話 必要のない約束 あらすじと感想

保護者失格。一線を超えた夜 54話 必要のない約束のレビューをします。

 

ちづるはおじさんだから好き、と言います。
12年前、独りになって「どうして私も連れて行ってくれなかったの?」って思ってた。
でも叔父さんがいてくれて家族になってくれた。

 

本当にほっとしたんだな〜(;∀;)
ドラマパートだけでこんなに泣ける…!

 

結婚できる人というのは家族になろうって約束するってこと。
それならちづると叔父さんはもう家族だとちづるは言うんですよ…!
そうだよ!
そうなの!
ちづると叔父さんは家族なの!
こんなふうにちづるが幸せに過ごせる相手はおじさんだけなんです〜!

 

もう独りになりたくない、それ以上に叔父さんといたい。
ちづるの恋ってそういう恋なんですよね。

 

叔父さんもやっと気がついたみたいです。
血のつながりがちづるにとっては何よりの支え…そうそう、そうなんですよ。
ついつい読んでいて熱くなります。

 

自分も充分歪んでる…と思いながらも拠り所にしてくれてうれしいと叔父さんは感じます。
よかった…本当によかったです。
ちづるのためっていいながら逃げていたのは自分だって、おじさんってば泣かせるんだから〜!

 

歪んでるとかおかしいとか、ちづるも叔父さんも言うけれど読者としてはそんなことないよって言いたいです。
お互いに純粋に想い合ってる純愛じゃん!って。
キュンキュンします〜。
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保護者失格。一線を超えた夜 55話 心ごと抱きしめて あらすじと感想

保護者失格。一線を超えた夜 55話 心ごと抱きしめてのレビューをします。

 

ちづるが社会にでて家族以外の幸せを見つけていた時のことを考えていた。
変わるのが怖かったんですね…。
ついかっこいいから忘れがちですが、若くないっていう叔父さんなりの悩みですよね。
もう若くないから突っ走れないっていう。

 

「叔父じゃなければよかったと思ってたよ」

 

このおじさんのセリフの切ないこと…。
そのくらい大切に思っていたんです(*´д`*)
家族だからこそのしがらみを叔父さんは感じていて、ちづるは家族だからこそ叔父さんが好き。
すれ違いますよね〜これは。

 

ちづるはずっと昔に覚悟をしていたのにおじさんは出来なかった。
でももう、叔父さんも覚悟を決めました。

 

この和解シーンの一番の萌えポイントはちづるなんですよね。
これだけ悩んだのに自分のために悩んでくれてありがとうって…いい子です…。

 

ここからのキスシーンの萌えること萌えること。
えろさは控えめだけど2人の顔が本当に幸せそうであったかい気持ちになります。
たくさん困難はあったけど幸せそうでたまらなかったです…。

 

しかも「幸久さん大好き」って!
「俺も」って!
すっかり恋人です〜(´∀`)
こっちまでうれしくなっちゃうww

 

この話とってもいい…。
萌えますしキュンキュンします。
これぞ叔父姪、年の差ならではって感じ。
いいもの見せてもらいました…。

 

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